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2017年9月 9日 (土)

植物園

2017-09-08 京都市植物園
数年ぶりに植物園に来ました。秋の蝶を狙いましたが、ちょっと早かったようです。

アゲハチョウ♀
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ウラギンシジミ  翅が変形しています、羽化の時に何が有ったのでしょう?
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コムラサキ 
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チャバネセセリ
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ツマグロヒョウモン♂
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ナガサキアゲハ  以前は珍しかったこの蝶も今では京都で普通に飛んでいます。
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ハンミョウ
綺麗な色ですね! もう少し大きければ「タマムシ」と変わっていたかも?
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ヒメアカタテハ
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ヒメウラナミジャノメ
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ホシミスジ
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ミス ヘプパーン   アジサイ園で変わった名前のアジサイ
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2017年8月25日 (金)

信州南部の山旅

2017-08-20~23

20日 御所平、法華道
高速道通行止めも運よく1時間前に解除され、伊那の山室川を北上する。
赤阪を右折し今夜の宿の種平小屋へ。法華道散策

キバネセセリ♀
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キバネセセリ♂
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タマゴタケ 初めて見るキノコだが色合いからして毒キノコ?と思いながら写真に収める。
宿の主人に聞くと美味しいキノコで、今夜の食材の一部との事に驚き・・・美味でした
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名前の通りの姿です
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ハナビラタケ
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宿主は山屋さんで岩登り、沢登り、山スキー(スノーシュー)を楽しんでいるらしい。
土蔵前に作られたボルタリング練習用ボードと用具類
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21日 守屋山 眺望抜群の1等三角点の山頂では沢山の種類の蝶に出会えました。
クジャクチョウ
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スジボソヤマキチョウ  
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クジャクチョウとスジボソヤマキチョウ
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シータテハ  裏面のCの模様が名の由来
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ギンボシヒョウモン
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ウラギンヒョウモン
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アサギマダラ♂
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コジャノメ
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キアゲハ
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ミドリヒョウモン
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ミドリヒョウモン♂
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ミドリヒョウモン♀
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スジグロシロチョウ
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ジャノメチョウ
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22日 入笠牧場   入笠山
スジボソヤマキチョウ AM5時過ぎに見つけた物で、昨夜はこの状態で一晩を過ごしたのでしょう。まだ眠りから覚めてい無い様で、近づいても全く動きません。
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触覚が1本にしか見えなかったので拡大した処、2本がぴったりと引っ付いていました。
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ジャノメチョウ
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エルタテハ   裏面のLの文字が名の由来
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オオチャバネセセリ
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ウラギンヒョウモン
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ミドリヒョウモン
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ワレモコウにトンボ
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コヒョウモン  花はクガイソウ
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サルオガセ  入笠山山腹の針葉樹に沢山まつわり付いていて、お化けの森のようです。
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マツヨイグサ
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入笠山牧場管理棟(農協ハウス)
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2017年8月19日 (土)

伊吹山の夏

2017-08-17 伊吹山
伊吹山にバスで上がり徒歩で下る「伊吹山,花のガイド人」付きの山行に参加してきました。
山頂付近では年間を通じ約60種類もの花が見られるそうで、日本でも有数の花の山で有名です。ただ山頂での涼しさが嘘のように、旧スキー場の長い々下りは予想もしない地獄の暑さでした!

ミヤマカラスアゲハ(カラスアゲハ?)花はコオニユリ
立ち入り禁止のロープ越しに、コンデジで10メートルほど離れた所の蝶を撮るのはピント合わせが疲れます。
勿論十分なトリミングをしています
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ヒメアカタテハとスジグロシロチョウ (花はルリトラノオ)
少々色あせしていますが破損の少ない蝶です。(白化型?)
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ナンバンギセル  図鑑では何度も見ている花ですが、現物を見るのは初めてです。
藪の中に沢山咲いていました。命名には感心させられます
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2017年8月 3日 (木)

早朝の騒音

2017-08-03  蝉
住居のマンション周辺では夜明け前から蝉の大合唱が始まります。
大半はクマゼミですが中にアブラゼミも混じり混成合唱、しかしこれだけ沢山の蝉が一斉に啼きだすと騒音に近いものが有ります。
セミの皆さん方、羽化はお気に入りの場所があるようで、抜け殻の塊が多く見られます。
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蝉の這い出した穴。この穴の下付近にはまだ7年分の幼虫が生きているんですね。
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コミスジ  天ヶ瀬ダムの下
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2017年7月11日 (火)

大雪の蝶と山

2017-07-03~08 層雲峡-石北峠-黒岳-駒草平-層雲峡
今年も大雪山東部を散策してきましたが、昨年と大きく変わっていたのが昨年の大雨に依る林道の欠落、崩落でした。全ての林道が通行止めになっていて、歩いての行動になりました。心配していた蝶影は昨年と違い沢山見られ、何とか満足の行く「山と蝶」のお遊びが出来ました。

エゾシロチョウ 
北海道特産の蝶です
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エゾシロチョウ集団吸水
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エゾユリにエゾシロチョウ 花びらに何がついているのか?しきりに何かを吸っています。
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コウリンタンポポで吸蜜のエゾシロチョウ
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オオモンシロチョウ 20年ほど前にロシアから来た飛来蝶のようで、今では北海道に定着しています。モンシロチョウより一回り大きな蝶です。欧州では農作物を荒らす害虫です
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カラフトタカネキマダラセセリ 北海道特産の蝶。
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シロオビヒメヒカゲ 北海道特産種
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ヒメウラナミジャノメ
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ホソバヒョウモン 北海道特産種
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ミヤマカラスアゲハ 
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右はカラスアゲハ?
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コヒオドシ 本州では高山蝶です
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サカハチチョウ(手前)とコヒオドシ
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ルリシジミ 産卵一休み中です
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ヒメウスバシロチョウ 北海道特産
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エゾスジグロシロチョウ 北海道特産種
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サカハチチョウ春型
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オオイチモンジ 絶滅危惧Ⅱ種の個体数の少ない珍しい蝶です。本州では高山蝶ですがここでは平地にもいます。車道側壁に何度も飛来し何かを吸っています
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今回の大収穫品、1頭でも中々見る機会が少ない蝶ですが2頭同時に撮れました
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オオイチモンジ吸水
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トラフシジミ 桂月岳にいましたが、ここの標高からして信じられません!
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クロヒカゲ
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コチャバネセセリ 集団吸水  中にサカハチチョウも混じっています。
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ウスバキチョウ♀ 国の天然記念物   残念乍ら時期的に鱗粉はほとんど落ちています
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ウスバキチョウ産卵シーン  コマクサを食草とする贅沢な蝶です
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腹端に交尾嚢が見えます。卵らしきものが有りますがどうも交尾嚢が産卵の邪魔をしているようで、足でしきりに触っています。卵?の色もちょっと変? 拡大でどうぞ
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ダイセツタカネヒカゲ 国の天然記念物  ウラシマツツジで休息
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ヤマキマダラヒカゲ?
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シータテハ だいぶん粘りましたが、名前由来の裏面の「C」の字は撮れませんでした
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コマクサ  ここまで固まると清楚さが薄れますね
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コマクサ平のコマクサ群生。今年は満開が見れました
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赤岳登山道  クリック拡大で雪渓上の沢山の登山者が見えます
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黒岳石室より凌雲岳、北鎮岳
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黒岳山頂より大雪山系
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桂月岳より旭岳方面  ここでもコマクサが見れます
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エゾジカ
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イワウメ
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イワヒゲ
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エゾイソツツジ
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エゾイチゲ
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エゾコザクラ
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エゾコザクラ? 色が違います
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エゾノツガザクラ
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コエゾノツガザクラ
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キバナシャクナゲ
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ショウジョウバカマ 
本州の物とは少々色合いが違います
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チングルマ
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キバナシオガマ
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タカネオミナエシ
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キンロバイ?
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ヤマオダマキ
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2017年5月 5日 (金)

シロヒゲナガ蛾(白髭長蛾)

2017-05-05  4月27日のブログでトビケラの仲間かな?で出した写真の名前が判りました。蛾の仲間で「シロヒゲナガ蛾」の1種と判りました。
蛾ですから分類からするとチョウの仲間になります。

名前は「クロハネシロヒゲナガ」でしたが驚くほど長い触覚です。どんな役割をもっているのでしょうか? 花はヘビイチゴ?
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コミスジが帰ってきました

2017-05-04  何年ぶりでしょうか・・・木幡池周辺では久しく見なかったコミスジがいました。以前は沢山いた種ですがいつの間にかホシミスジに変わっていました。
コミスジ♂
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ツマグロヒョウモン♂  羽化したてなのでしょう、綺麗です
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ツバメシジミ♀
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ベニシジミ  
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キタテハ
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テングチョウ(越冬体)  カラシナでの吸蜜は初めて見ました
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一冬越せば天狗の鼻も細くなってしまいますね
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2017年5月 4日 (木)

宇治川でのひと時

2017-05-03  宇治川河川敷
春の蝶も一段落して、蝶影は少なくなり、あれだけ沢山いたツマキチョウも全て姿を消して一頭もいませんが、アザミが咲きだしたので楽しみです。

アゲハとキアゲハのバトル?です
♀と勘違いしているのかキアゲハにアゲハの♂が近づきました。
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驚いたキアゲハが今度はアゲハを追いかけます
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こんな事を繰り返していました
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ケリがいました。これだけ近くで見たのは初めてです
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シャッター速度が遅かったようです
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2017年4月29日 (土)

面白いアオスジアゲハが撮れました

2017-04-29  木幡池周辺
ルリタテハ  この周辺では初めて撮るチョウです。
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テングチョウもお出ましです(越冬体)
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アオスジアゲハ   今年初見のものですが上翅の中程に余分なハート型の紋が有ります。こんな勲章付きは初めて見ました。
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アオスジアゲハ 正常型(参考)
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ベニシジミ  綿毛が気持ちよさそう!
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スイバにも止まりましたが吸蜜は無し
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北池まで足を延ばしましたがエノキの幼木にこんなネットがかけられていました。
ネット越しに中を覗くと、何と国蝶の「オオムラサキの」の幼虫が餌の葉っぱを食べていました。先週は無かったはずですが近くに同好者がいるんですね。
個人の家での飼育は毎日のエノキの葉の餌やりが大変なので、ここなら安心です。幼虫は遠くから採集して来たもので蛹になるまでの飼育でしょう。
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