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2016年10月 7日 (金)

水尾のアサギマダラ

2016-10-4 水尾
アサギマダラ 今年も少々の期待をしてフジバカマの水尾の里のアサギマダラを撮りに出かけました。
思い立ったのが遅く現地に着いたのはお昼前でしたが、薄曇りの中予想以上に多数のアサギマダラが乱舞していました。時期的に全て♂です
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他にも数種類の蝶が蜜を吸っていましたが、風が強く中々思い通りには撮らせてもらえませんでした。
アカタテハ
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キタテハ きれいな個体が撮れました
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ツマグロヒョウモン♂ ♀も撮れましたが破損が目立ちましたので・・・
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2016年10月 2日 (日)

フタオギフチョウ(ギフチョウ)

2016-10-2 ギフチョウ尾状突起異常型
4月に福井で撮ったギフチョウ異常型を、蝶と虫の季刊誌「ゆずりは」71号に掲載して頂きました。
再度紹介したいと思います
フタオのギフチョウ
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普通(正常型)のギフチョウ  尾状突起は片方1本です
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宇治川堤防2

2016-10-2  宇治川

天気に誘われ3時過ぎに今日もママチャリで宇治川へ。お日様が出ていれば蝶は喜んで飛んでくれます。蚊よけのスプレーを腕や首にたっぷり吹きかけての出陣ですが、吹き付け忘れた背中をシャツの上からやられました。

ウラナミシジミ ピントが甘かったのが難ですがクズの葉での開翅が撮れました
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イノコズチにも蜜が有るんでしょうかね? 2頭います
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ツマグロヒョウモン♀ 午後4時前の写真です。葉の裏に止まるのは、もう今夜のねぐら探しの時間なんでしょうね。
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アップにしてみました
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ヒメウラナミジャノメ
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宇治川堤防

2016-10-1 宇治川
オスは日本で一番赤いトンボで、運よく雌雄が撮れました
ナツアカネ♂
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ナツアカネ♀
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イチモンジセセリ 例年沢山の個体が見られますが、今年は本当に少ない
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ウラナミシジミ  付近に食草にもなるクズが除草されずに一部残っていました
ヤブガラシの花で吸蜜です
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ホシミスジ このあたりは以前はコミスジの世界でしたが今は全く見かけません。代わりに近くの住宅街のユキヤナギやコデマリを食草とするこのホシミスジが幅をきかせています
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オオスズメバチ 近くに巣が有るのでしょう。沢山のオオスズメバチが吸蜜していました
やはりデカイですね!
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アシナガバチの仲間? 同じ場所にいましたが未同定
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2016年9月30日 (金)

木幡池と宇治川

2016-9-30 木幡池

今年の夏は異常な程の猛暑で全てのサイクルが狂っているようです。夏場は木幡池周辺には殆ど蝶の舞は有りませんでした。それでもここ数日の暑さの和らぎで何とか蝶が舞い始めました。

ヤマトシジミ
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ヤマトシジジミ交尾
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すぐ横にも一組
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キチョウもお出ましです
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場所を変えて宇治川にも足を延ばしてみました
ツマグロヒョウモン♂
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ツマグロヒョウモン♀
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ツマグロヒョウモン求愛
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ウラナミシジミ交尾 
右♀の尾状突起が風で揺れています
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ベニシジミとクチナガヤドリバエ 
左にやけに足の長い蠅?が吸蜜していました。調べた所アシナガバエの種類でクチナガヤドリバエと判りました。初めて見るハエで吸蜜の管(口吻)が異常に長い!
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ハエの長い口吻が見えます
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2016年7月 4日 (月)

大雪山のウスバキチョウ

2016-06-27 黒岳、桂月岳
今年の大雪山はこの時期でも沢山の残雪が有り、初日に泊まった黒岳石室も冬装束からの復帰工事が雪の為遅れ、管理人さん達の苦労は大変だった様です。
ただ桂月岳のお花畑には春を告げる多くの花が咲いていましたが、蝶の姿は全く無し。
唯一シャッターを押せたのはこのシマリスとギンザンマシコのみ・・・
シマリス
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2016-06-28 中々お目にかかれない珍しい鳥とのことです。
ギンザンマシコ 赤い方が♂
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黒岳山頂より大雪山系
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2016-06-29、30 駒草平
銀泉台から駒草平までの登山道には大きな雪渓が有りますが今年は残雪が多く、長く急な雪渓のトラバースに時間を取られ冷や汗をかきました。26日の下見も含め今回3往復しました。蝶の様子を見に赤岳まで行ってみましたが花はまだ少なく徒労。

ウスバキチョウ お目当ての蝶です。晴天でしたのでダイセツタカネヒカゲは朝6時過ぎにはすでに飛翔し遅れる事30分、ウスバキチョウが飛び始めました。
出発の予定を早めたかいがありました、特徴的な裏の赤い斑紋がまだ綺麗です。
高山蝶で国の天然記念物ですので勿論採集は禁止、登山道にはロープが張られ近づく事が出来ないため撮影は皆さん望遠レンズです。時折ボランティアの監視人が廻っています  (大雪山、十勝山系にのみ生息)
ミネズオウでの吸蜜
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イワウメでの吸蜜の♂
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キバナシャクナゲでの吸蜜、赤い斑紋が素晴らしい♂
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たまたま目の前にとまりましたが花びらが邪魔をしています、残念!!(♀)
♂に付けられた交尾嚢がはっきりと見えます
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食草のコマクサの近くの岩場に産卵中
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産卵途中コマクサで一休み,  コマクサはまだ蕾です
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珍しくコマクサの葉に直接の産卵。今産み付けられた卵はそのまま越冬越年、翌年孵化した後コマクサの葉、つぼみや花を食べ成長し蛹になり再度越冬、翌々年に羽化しますので成虫になるまで足かけ3年がかりとの事です。
赤い紋はメスの方が鮮やかです。
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ウスバキチョウ♀
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駒草平  標高約1800m 登山道は赤岳(△2079m)へと続きます
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ダイセツタカネヒカゲ 高山蝶で国の天然記念物です。この蝶も足かけ3年で成虫です。
ウスバキチョウと殆ど同じ頃、同じ場所に出てきますが、ウスバキチョウに比べ色合いからしてどうも余り人気がないようです。 (大雪山、日高山系にのみ生息)
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赤岳山頂より  中央の山が大雪山最高峰の旭岳
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コマクサの蕾みですが名前の由来はここから来たのでしょう。馬の顔に似ています。
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2016-07-01、02 層雲峡、他
シロオビヒメヒカゲ (北海道にのみ生息)
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ヒメウラナミジャノメ  目玉の模様が1個多い異常型です
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キタキツネ 停車すると車に近づき車から離れようとしません、観光客の餌を貰えると思っているようです。
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エゾシロチョウ (北海道にのみ生息)
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エゾスジグロシロチョウ  (北海道にのみ生息)
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カラフトタカネキマダラセセリ♀ (北海道にのみ生息)2_6

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コチャバネセセリ  仲良く吸蜜
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今年の北海道は5月上旬の大雪と大寒波で、羽化しかけた昆虫の多くが死滅したようで、地元の蝶の案内人曰く、蝶の数が例年の100分の1程しかいない!との事でした。
確かにその言葉がぴったりなように以前と比べ、種類も数も異常な少なさでした。

2016年6月14日 (火)

梅雨の木幡池

2016-6-14 木幡池
ベニシジミ
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キタテハ
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シオカラトンボ
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ハグロトンボ♂
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ハグロトンボ♀
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2016年6月13日 (月)

能勢、三草山

2016-6-10 三草山
今年は春先からの異常な温かさで草木の育ちが早い為、昨年より1週間早く三草山を訪れたがちょっと早すぎたようでした。来週に再度挑戦します

ミズイロオナガシジミ 
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ヒカゲチョウ 汗臭いザックが大好きな蝶です
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クロヒカゲ
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ウラナミアカシジミ
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ヒロオビミドリシジミ 大阪より東には生息しないこの蝶を目指して、今年も東京練馬から朝早く一組撮影に来ていました
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テングチョウ
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サトキマダラヒカゲ
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ホシミスジ 木幡池の近くで撮ったものですが、ここ数年コミスジに変わって飛び廻っています。一体コミスジはどこに行ったのでしょうか?
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2016年6月 5日 (日)

扇沢、安曇野、大鹿村

2016-5-31 扇沢、針ノ木雪渓
例年より異常な程に早い雪解けの為、蝶の発生が早い様で、扇沢の後、針ノ木雪渓のガレ沢を1800m付近まで登ってみましたが目的のチョウは3頭を目撃しただけでシャッターチャンスは一度もありませんでした。あと10日早ければ・・・と悔やまれます。
扇沢駐車場付近で撮った ウスバシロチョウ
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コチャバネセセリ
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2016-6-1 安曇野公園
公園管理者の保存に依りオオルリシジミと共に個体数は増えているようです。
もちろん採集は禁止です。
ミヤマシジミ  絶滅危惧Ⅱ種
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2016-6-2 あずみの公園
今年の発生は通年よりも早く、きれいな赤紋は見れませんが何とか証拠写真は撮れました。
オオルリシジミ 絶滅危惧1種
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4_3クララに産卵

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2016-6-4 大鹿村の国道沿い
国道152号線は南北に伸びた山間の国道で上田市から浜松までの全長135Kmです、最標高は1400mになります。途中何気なく停車した脇道で珍しい蝶に出会いました。
以前は京都近郊でも見れましたがもう絶滅したのでしょうか?
ギンイチモンジセセリ
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同じ場所で変わったトンボ(カゲロウの仲間)がいました。長野でも希少種になっているようですが、お尻のワッカは何に使うのでしょうか?
キバネツノトンボ
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訳の分からぬ姿ですが蛾の仲間です。
シロスジアオヨトウ
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2016年5月 3日 (火)

魚谷山

2016-04-30 雲ケ畑、直谷
ミヤマセセリ 久しぶりの出会いです、珍しくアセビの花に止まった綺麗なメスに出会いました。アセビの花の勢いはもう余り有りませんが吸蜜に励んでいました。
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ヤマシャクヤクが満開を迎えようとしています
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珍しい「白おしべ」のヤマシャクヤクです
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マルハナバチも大忙しですが白オシベには花粉が無いので体は汚れていません
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どんな蜜が有るのでしょうか?
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クリンソウも沢山ありました
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スズメガの1種でホソバスズメ?では・・・大きな蛾です
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