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2017年11月24日 (金)

西表島、石垣島

2017-11-16~21 西表島にリュウキュウウラボシシジミに会いに行って来ました。
初日から雨時々曇りのぱっとしない天気でしたが、仲間川林道では何とか蝶影がありました。
2017-11-17 仲間川林道
ルリウラナミシジミ
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ヒメアサギマダラ
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リュウキュウウラボシシジミ 初日に願掛けが通じました、しかしこの蝶はとにかく小さい!目を離すとすぐに見失いますので、目で追いかけるのに疲れます。
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クロセセリ
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2017-11-17 白浜
イシガケチョウ♀
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♂♀
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シロウラナミシジ 
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シロウラナミシジミのショウガ科の食草ですが、蕾に産み付けられた卵を採る
ために、沢山の茎が見事に切り取られています。憤りを感じます
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スジグロカバマダラ
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ミナミキチョウ
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ヤエヤマイチモンジ♂
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ツマムラサキマダラ♂
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クロアゲハ  本州の物に比べて、尾が短い
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ヤエヤマカラスアゲハ
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ピナイサーラの滝  西表島にもこんな大きな滝があります。沖縄県では一番大きく
落差は54m
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浦内川支流でカヌーを楽しむ修学旅行の高校生達
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昔有った炭鉱のトロッコ橋跡、今ではこのように朽ち果てレンガ造りの橋脚も密林の中
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2017-11-18 再び仲間川林道
クロアゲハ
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マサキウラナミジャノメ
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リュウキュウウラボシシジミ
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シロウラナミシジミ
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2017-11-20  石垣島
イワサキタテハ
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オオゴマダラ
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クロボシセセリ
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ネッタイアカセセリ
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ホリイコシジミ  この蝶もウラボシシジミに負けないくらいに小さい
止まると翅を左右に動かす習性が有りますのでこの蝶を見ると、東本願寺の坂東曲(ばんどうぶし)を思い出します。
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ユウレイセセリ
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ツマムラサキマダラ
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綺麗な甲虫、名称不明
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於茂登岳山頂三角点  時間が余ったので沖縄県で一番高い山に登ってきました。以前上った折に三角点を撮り忘れていましたので。
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於茂登岳下山中に何とも不可思議な動物を見つけました。
調べてみると「オオミスジコウガイビル」と言う名のミミズみたいなものです。
頭部は昔の女性が髪を整える「コウガイ」に似ています。持ちあげてみましたが全長は40cM程有りました。
ヒルとついていますが蛭の仲間では無い様です
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2017年10月25日 (水)

宇治川堤防

2017-10-25 雨も上がったので、台風21号で増水した宇治川の堤防に行って来ました。フェンスの陰で咲いていた、台風の風で倒れかかったセイタカアワダチソウに、ベニシジミとツマグロヒョウモンが吸蜜をしていました。花は密に咲いているので吸いごたえが有りそうです。

ツマグロヒョウモン♂
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ベニシジミ
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アキアカネ 時期的に翅も大分くたびれているようです。
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2017年10月12日 (木)

オジギソウ

2017-10-12 
ベランダのオジギソウの花が咲きました。
花火を思い出される形で綺麗です
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2017年9月 9日 (土)

植物園

2017-09-08 京都市植物園
数年ぶりに植物園に来ました。秋の蝶を狙いましたが、ちょっと早かったようです。

アゲハチョウ♀
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ウラギンシジミ  翅が変形しています、羽化の時に何が有ったのでしょう?
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コムラサキ 
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チャバネセセリ
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ツマグロヒョウモン♂
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ナガサキアゲハ  以前は珍しかったこの蝶も今では京都で普通に飛んでいます。
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ハンミョウ
綺麗な色ですね! もう少し大きければ「タマムシ」と変わっていたかも?
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ヒメアカタテハ
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ヒメウラナミジャノメ
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ホシミスジ
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ミス ヘプパーン   アジサイ園で変わった名前のアジサイ
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2017年8月25日 (金)

信州南部の山旅

2017-08-20~23

20日 御所平、法華道
高速道通行止めも運よく1時間前に解除され、伊那の山室川を北上する。
赤阪を右折し今夜の宿の種平小屋へ。法華道散策

キバネセセリ♀
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キバネセセリ♂
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タマゴタケ 初めて見るキノコだが色合いからして毒キノコ?と思いながら写真に収める。
宿の主人に聞くと美味しいキノコで、今夜の食材の一部との事に驚き・・・美味でした
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名前の通りの姿です
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ハナビラタケ
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宿主は山屋さんで岩登り、沢登り、山スキー(スノーシュー)を楽しんでいるらしい。
土蔵前に作られたボルタリング練習用ボードと用具類
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21日 守屋山 眺望抜群の1等三角点の山頂では沢山の種類の蝶に出会えました。
クジャクチョウ
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スジボソヤマキチョウ  
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クジャクチョウとスジボソヤマキチョウ
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シータテハ  裏面のCの模様が名の由来
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ギンボシヒョウモン
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ウラギンヒョウモン
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アサギマダラ♂
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コジャノメ
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キアゲハ
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ミドリヒョウモン
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ミドリヒョウモン♂
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ミドリヒョウモン♀
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スジグロシロチョウ
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ジャノメチョウ
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22日 入笠牧場   入笠山
スジボソヤマキチョウ AM5時過ぎに見つけた物で、昨夜はこの状態で一晩を過ごしたのでしょう。まだ眠りから覚めてい無い様で、近づいても全く動きません。
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触覚が1本にしか見えなかったので拡大した処、2本がぴったりと引っ付いていました。
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ジャノメチョウ
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エルタテハ   裏面のLの文字が名の由来
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オオチャバネセセリ
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ウラギンヒョウモン
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ミドリヒョウモン
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ワレモコウにトンボ
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コヒョウモン  花はクガイソウ
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サルオガセ  入笠山山腹の針葉樹に沢山まつわり付いていて、お化けの森のようです。
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マツヨイグサ
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入笠山牧場管理棟(農協ハウス)
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2017年8月19日 (土)

伊吹山の夏

2017-08-17 伊吹山
伊吹山にバスで上がり徒歩で下る「伊吹山,花のガイド人」付きの山行に参加してきました。
山頂付近では年間を通じ約60種類もの花が見られるそうで、日本でも有数の花の山で有名です。ただ山頂での涼しさが嘘のように、旧スキー場の長い々下りは予想もしない地獄の暑さでした!

ミヤマカラスアゲハ(カラスアゲハ?)花はコオニユリ
立ち入り禁止のロープ越しに、コンデジで10メートルほど離れた所の蝶を撮るのはピント合わせが疲れます。
勿論十分なトリミングをしています
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ヒメアカタテハとスジグロシロチョウ (花はルリトラノオ)
少々色あせしていますが破損の少ない蝶です。(白化型?)
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ナンバンギセル  図鑑では何度も見ている花ですが、現物を見るのは初めてです。
藪の中に沢山咲いていました。命名には感心させられます
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2017年8月 3日 (木)

早朝の騒音

2017-08-03  蝉
住居のマンション周辺では夜明け前から蝉の大合唱が始まります。
大半はクマゼミですが中にアブラゼミも混じり混成合唱、しかしこれだけ沢山の蝉が一斉に啼きだすと騒音に近いものが有ります。
セミの皆さん方、羽化はお気に入りの場所があるようで、抜け殻の塊が多く見られます。
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蝉の這い出した穴。この穴の下付近にはまだ7年分の幼虫が生きているんですね。
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コミスジ  天ヶ瀬ダムの下
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2017年7月11日 (火)

大雪の蝶と山

2017-07-03~08 層雲峡-石北峠-黒岳-駒草平-層雲峡
今年も大雪山東部を散策してきましたが、昨年と大きく変わっていたのが昨年の大雨に依る林道の欠落、崩落でした。全ての林道が通行止めになっていて、歩いての行動になりました。心配していた蝶影は昨年と違い沢山見られ、何とか満足の行く「山と蝶」のお遊びが出来ました。

エゾシロチョウ 
北海道特産の蝶です
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エゾシロチョウ集団吸水
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エゾユリにエゾシロチョウ 花びらに何がついているのか?しきりに何かを吸っています。
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コウリンタンポポで吸蜜のエゾシロチョウ
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オオモンシロチョウ 20年ほど前にロシアから来た飛来蝶のようで、今では北海道に定着しています。モンシロチョウより一回り大きな蝶です。欧州では農作物を荒らす害虫です
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カラフトタカネキマダラセセリ 北海道特産の蝶。
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シロオビヒメヒカゲ 北海道特産種
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ヒメウラナミジャノメ
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ホソバヒョウモン 北海道特産種
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ミヤマカラスアゲハ 
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右はカラスアゲハ?
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コヒオドシ 本州では高山蝶です
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サカハチチョウ(手前)とコヒオドシ
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ルリシジミ 産卵一休み中です
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ヒメウスバシロチョウ 北海道特産
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エゾスジグロシロチョウ 北海道特産種
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サカハチチョウ春型
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オオイチモンジ 絶滅危惧Ⅱ種の個体数の少ない珍しい蝶です。本州では高山蝶ですがここでは平地にもいます。車道側壁に何度も飛来し何かを吸っています
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今回の大収穫品、1頭でも中々見る機会が少ない蝶ですが2頭同時に撮れました
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オオイチモンジ吸水
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トラフシジミ 桂月岳にいましたが、ここの標高からして信じられません!
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クロヒカゲ
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コチャバネセセリ 集団吸水  中にサカハチチョウも混じっています。
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ウスバキチョウ♀ 国の天然記念物   残念乍ら時期的に鱗粉はほとんど落ちています
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ウスバキチョウ産卵シーン  コマクサを食草とする贅沢な蝶です
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腹端に交尾嚢が見えます。卵らしきものが有りますがどうも交尾嚢が産卵の邪魔をしているようで、足でしきりに触っています。卵?の色もちょっと変? 拡大でどうぞ
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ダイセツタカネヒカゲ 国の天然記念物  ウラシマツツジで休息
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ヤマキマダラヒカゲ?
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シータテハ だいぶん粘りましたが、名前由来の裏面の「C」の字は撮れませんでした
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コマクサ  ここまで固まると清楚さが薄れますね
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コマクサ平のコマクサ群生。今年は満開が見れました
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赤岳登山道  クリック拡大で雪渓上の沢山の登山者が見えます
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黒岳石室より凌雲岳、北鎮岳
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黒岳山頂より大雪山系
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桂月岳より旭岳方面  ここでもコマクサが見れます
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エゾジカ
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イワウメ
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イワヒゲ
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エゾイソツツジ
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エゾイチゲ
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エゾコザクラ
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エゾコザクラ? 色が違います
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エゾノツガザクラ
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コエゾノツガザクラ
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キバナシャクナゲ
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ショウジョウバカマ 
本州の物とは少々色合いが違います
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チングルマ
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キバナシオガマ
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タカネオミナエシ
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キンロバイ?
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ヤマオダマキ
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2017年5月 5日 (金)

シロヒゲナガ蛾(白髭長蛾)

2017-05-05  4月27日のブログでトビケラの仲間かな?で出した写真の名前が判りました。蛾の仲間で「シロヒゲナガ蛾」の1種と判りました。
蛾ですから分類からするとチョウの仲間になります。

名前は「クロハネシロヒゲナガ」でしたが驚くほど長い触覚です。どんな役割をもっているのでしょうか? 花はヘビイチゴ?
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