フォト
無料ブログはココログ

2021年4月11日 (日)

珍しい組み合わせが撮れました

2021-04-08 小塩山
一事絶滅しかけたこの山のカタクリが見事に増えています。
以前足の踏み場もないほどに咲いていたカタクリですが、シカやイノシシの獣害で
見る影もない程に減っていました。
しかし、乙訓の自然を守る会「西山自然保護ネットワーク」の
ボランティアの皆さんの20数年に亘る保護活動のお陰で
驚くほどの沢山の花が蘇っています。

稀にしか見ることの出来ない白いカタクリに、たまたまギフチョウが吸蜜に来ました。
白いカタクリにギフチョウ  立ち入り禁止の為、ヤブ越しの写真しか撮れません。
Photo_20210414090401
吸蜜の後はその花の上で休憩
Photo_20210414090501
別の蝶が直ぐ近くで交尾中  上が♀
Photo_20210414090502

密に咲くカタクリ
Photo_20210414090601

小塩山近くの尾根下にこの山では珍しい、こんな大きな岩がありました。
Photo_20210414090602

2021年4月 6日 (火)

ギフチョウとコツバメ

2021-04-06
今年もギフチョウに出会え久しぶりの蝶のアップです。
エンゴサクで吸蜜のギフチョウ 「春の女神」と呼ばれています
Photo_20210414085201
Photo_20210414085202
2_20210414085301
羽化異常
Photo_20210414085301
タチツボスミレでの吸蜜
Photo_20210414085601
カタクリの花に止まりました 、花の横からの吸蜜に見えますね。
Photo_20210414085701
産卵、この場所は立ち入り禁止の為、歩道からブッシュの隙間を探しました
1_20210414085701
ミヤコアオイに産卵  生みたてなので真珠のような卵13個です
Photo_20210414085801
コツバメ 「春の使者」と呼ばれています
Photo_20210414085802
羽化異常のコツバメ(♀)  普通ではまず見る事の出来ない翅表の色が見えました
Photo_20210414085901
裏側から
Photo_20210414090001

白いカタクリ  突然変異では無く、遺伝子の違いらしくオシベの花粉も白っぽい
Photo_20210414090002

2021年3月19日 (金)

木幡池の鳥(4)

2021-03-19
3月に入りベニマシコ、オオジュリン、が増えてきました。
ベニマシコ♂
V77a2886
Photo_20210319111401 
Photo_20210319111502 
Photo_20210319161901 

Photo_20210319111701
Photo_20210319111702 
Photo_20210319111801 
Photo_20210319111802

オオジュリン  餌を探しています
Photo_20210319111901
Photo_20210319112001
Photo_20210319112002 

カワセミ
Photo_20210319112102

イタチ
Photo_20210319112201
Photo_20210319112202 

奈良に来た珍しい鳥

2021-03-18
平城宮跡に奈良県では初めてらしい珍しい鳥が、来ているとの事で見に行きました。
現地では沢山の撮影者の大きなレンズに囲まれて、湿地をゆっくりと歩いていました。
恐竜のような長い首を使いしきりに土の中にくちばしを入れ、
餌を探しているようでした。
勿論、初めて見る鳥です。
サンカノゴイ
Photo_20210414155101
Photo_20210414155301
Photo_20210414155401
Photo_20210414155402
Photo_20210414155501
Photo_20210414155601




 

2021年2月20日 (土)

木幡池の鳥(3)

2021-02-20 
木幡池には南池、中池、北池が有り其々は繋がっています。
オカヨシガモ 右が♂
Photo_20210220163201
ハシビロガモ 水面の藻を掬い取っています
Photo_20210220164001 
V77a2434
Photo_20210220164002

ヨシガモ ナポレオンハットと呼ばれる鳥で、頭部の色と、ハット形が撮れました
     左は♀
Photo_20210220164201
Photo_20210220164301
一番下が♀で、上2羽♂の頭部の色は光線具合によって変わるらしい
Photo_20210220164401
Photo_20210220164402  

カワウ 目の色が素晴らしい
Photo_20210220164601

メジロ   クリック拡大でどうぞ
Photo_20210220164602

キンクロハジロ
V77a2450

ゴイサギ こんなものが隠れていました
V77a2433



2021年2月11日 (木)

木幡池の鳥(2)

2021-02-11 
裏の木幡池の鳥は毎年減っていますが、カワセミだけは楽しませてくれています。
午後にはミサゴが大物の魚を狙って上空を飛んでいます。
ミサゴ
V77a1574 
V77a1589
突然飛び込み魚を捕まえました。
Photo_20210211110001 
V77a1599

ジョウビタキ♀
Photo_20210211110201

カワセミ
「つがい」でしょうか2羽仲良く並んでいます。
左の下くちばしがオレンジ色の方が♀です。
Photo_20210211110401

別な場所で・・♀が魚を狙って飛び込みましたが失敗!
V77a0865
同じ場所で別の♂が飛び込み見事ゲット!!
Photo_20210211111001
Photo_20210211111002 
元の位置に戻り飲み込む処理をしています
V77a1535
V77a1544 
きのう写した物ですが、中々飛び込みの写真は撮れません。
Photo_20210211111501 

以前にも載せましたが、木幡池にはこんな大きな鯉もいます。
Photo_20210211112801

2021年1月20日 (水)

木幡池の小鳥

2021-01-20
木幡池は連日沢山のカメラマンが望遠レンズを構えて待っています。
橋の上からの撮影ですのであまり苦になりません。
カワセミ♂
Photo_20210120162701
♂ この後獲物をめがけて飛びます
Photo_20210120162901
Photo_20210120163101 
枝に止まり飲み込み易くするのでしょう、盛んに魚を枝に打ち付けます、
3_20210120163401 
撮る場所を変えてみました
V77a9916 
飲み込む前に?釣り人が近づいたので、くわえたまま飛び立ってしまいました。
それにしても、こんな大きなものが飲み込めるのでしょうか?
V77a9918 

モズ♀
Photo_20210120164801
モズ♂
V77a1270-3

アオジ
Photo_20210120164901 
2_20210120165001

ジョウビタキ♀
Photo_20210120165001

2020年10月16日 (金)

沖縄本島

2020-10-08~14
今回の沖縄行きは幸運にも「GoToトラベルキャンペーン」が利用できましたので、
現地での配布クーポン券に依り大変安い費用で行けました。
台風14号にハラハラさせられましたが、現地での天気の崩れはほとんどなく安堵。
ご無沙汰の7年ぶりの沖縄本島行きでしたが石垣島、西表島、同様
沢山の蝶に出会え感激!

2020-10-08 石川岳周辺
ツマムラサキマダラ♂ 登山口で先ず出迎えてくれたのがこの蝶です。
Photo_20201016092301
Photo_20201016092302 

Photo_20201016092401
Photo_20201016092501
Photo_20201016092502
Photo_20201016214601

トガリチャバネセセリ
Photo_20201016092602

ハンミョウ 横の狭い空き地に驚くほどの数がいました。
Photo_20201016092701

石川岳山頂、3等三角点
Photo_20201016105001

2020-10-09 八重岳周辺
コノハチョウ 小さな荒れた農道に入った途端、目の前の葉にとまってくれました。
今までまともに撮った事の無いこの蝶が、足元であちこちを飛び廻り
色々な姿を見せて呉れました。
右後翅に小さな傷は有りますが、きれいな個体です。名前由来の裏面からは
とても想像できません
Photo_20201016093201
Photo_20201016093701
Photo_20201016093801 
Photo_20201016094001
V77a9956

イシガケチョウ
Photo_20201016095101 飛翔中
Photo_20201016095201
Photo_20201016095301

モンキアゲハ
ナガサキアゲハ♀ 南方産の♀は翅が白化しています。
Photo_20201016095601 
Photo_20201016100002
Photo_20201016100101

Photo_20201016100201 
Photo_20201016100301
Photo_20201016100401

ツマベニチョウ♂ 以前は街中でも楽に撮れましたが、今はむつかしい。
Photo_20201016100501 
Photo_20201016100802
Photo_20201016100901

シロウラナミシジミ 石垣島や西表島での発生記録しかなかったようですが、
 今回沖縄本島で沢山の発生を確認しました。
 山林で食草のハナシュクシャが目に付き探してみた所、驚くほどの数が飛び廻っていました。
 技術不足で翅表がまともに撮れて無く悔しい限りです。
Photo_20201016102001
Photo_20201016102101
Photo_20201016102102
Photo_20201016102201
目出度く交尾
Photo_20201016102301
Photo_20201016102302 
以降見るに堪えませんが、♂♀の証拠写真です。
Photo_20201016102501 
V77a4620

Photo_20201016104401
Photo_20201017072901

ウスキシロチョウ♂
Photo_20201016103101 

2020-10-10 乙羽岳
ツマムラサキマダラ 上が♀
Photo_20201016110001 
Photo_20201016133701 
V77a4730
アマミウラナミシジミ♀
Photo_20201016110101

アオタテハモドキ♀ 
V77a4667 
Photo_20201016111001
♂  素晴らしい色合いです。上に♀がいますが,この後♀を追いかけまわします。
Photo_20201016111002
2_20201017092501
4_20201017092501
6_20201017092601 
この雌は右の後ろ翅が少々欠けていますが、右の翅と左の翅の模様が違います。
♀の模様には数種の違うタイプがあるようですが、
一頭で二つのタイプを持った珍しい奇形個体の様です。
Photo_20201017092601
ツマベニチョウ 給水管は届いているんでしょうか?
V77a4393 

ナガサキアゲハ♂ 翅には花粉がベットリ。
V77a4726
V77a4724 

マサキウラナミジャノメ
Photo_20201016213201 

乙羽岳山頂、3等三角点 この三角点は面白い所に有ります。
盛土された様にも見えますが公園の平地にする為、
三角点を触らずに回りの土だけを削ったのかも知れません。
Photo_20201016105501
Photo_20201016105502 

2020-10-11 名護岳、多野岳 
クロマダラソテツシジミ 飛んでいるシジミ類の大半はこの蝶です。
V77a4868
V77a4867
ウスキシロチョウ
V77a4897
V77a4905
V77a4996
V77a4914 
♀ムモン型 クリック拡大で枝に産み付けられた数個の卵が確認できます
V77a5029
V77a5096
V77a5060 

ウスイロコノマ 珍しくこんな明るい所にとまりました。
Photo_20201020105901

オオコオモリ 名護公園展望台では5人程が鳥類の観察の為来ていました。
たまたま遠くを飛んでいたオオコオモリを教えて貰い撮る事が出来ました。
遠く離れた所からでしたが、この大きさです。翼長は80~100cmにもなるそうです。
Photo_20201016134201

オオシマゼミ  4センチ程のこの蝉がうるさく鳴いていました。
V77a4916
V77a4920

名護岳は林道の崩落で通行止めの為近寄れず。
多野岳の2等三角点です。
Photo_20201016134101
2020-10-12 八重岳
リュウキュウアサギマダラ♂
V77a4862 

V77a5211 
V77a5208

ナミエシロチョウ
V77a5243 
V77a5235 
V77a5234 
V77a5372

ウスキシロチョウ
V77a5275
V77a5293
V77a5383
V77a5338

ジャコウアゲハ
V77a5410
V77a5414 

タイワンクロボシシジミ
V77a5486

バナナセセリ 初めて見る蝶で僕の図鑑では迷蝶になっています。
食草のバナナの葉の陰にとまりましたが、
あまりにも暗いためフラッシュを使ったところ1枚は赤目になっています。
ただフラッシュを焚くごとに驚くのか、その都度羽を少しだけ開いてくれました。
頑なに開翅をしない他の蝶にも試してみたいものです。
V77a5490
V77a5496

イワカワシジミ 絶滅危惧種です。しっかりピントを合わす間もなく飛び去りました。


ヒメシルビアシジミ?
Photo_20201016144001

リュウキュウムラサキ 珍しい蝶が出てくれました。
羽を開いてくれるまで辛抱強く長時間待たしてもらいました。
こんなものが撮れるとは思ってみなかったので感激!!
V77a5503
V77a5511
V77a5519
V77a5521
V77a5522
V77a5529 

ツマベニチョウ ♀ですが上翅の先は通常♂同様オレンジ色になっています。
 白化品とも思いましたが、鱗粉がほとんど落ちてしまったスレ物でした。残念!
Photo_20201016145001 
Photo_20201016145101 

シロウラナミシロチョウ 薄暗い農道を歩いていると突然白っぽいシジミが飛んで来て、
 この花にとまり吸蜜を始めました。てっきりソテツシジミだと思いましたが、
 大きすぎたのでゆっくり確認すると何と!シロウラナミです。
 発生地を探すため林道を少し降りた所には食草のハナシュクシャが畑をなしていました。
 9日の大量発生地より、個体は少なかったのですが大発生は時間の問題でしょう。
V77a5305 
わずかに白い翅表が見えます。
V77a5306
食草「ハナシュクシャ」の畑? まだ多くは飛んでいませんが、
今後沢山の発生が有るのでしょう
Imgp4677 
大きな蜘蛛、名前はオオジョロウグモ 10cmは有るでしょう。
バッタを捕食しています。網も特大です。
Imgp4676 
Photo_20201020110901
八重岳山頂一等三角点  珍しくとてもきれいな三角点です。
            沖縄本島に1等三角点は7つあります。
Photo_20201016145401
Photo_20201016145501

2020-10-13 本部公園
タテハモドキ  新鮮な個体です。裏の模様は季節で変わります。
 この模様は秋季型で裏面は木の葉模様です。コノハチョウよりも木の葉に近い感じです。
Photo_20210414162901
V77a5556 
V77a5577 
Photo_20201017090001
V77a5557
Photo_20201016151601

野鳥自然公園 木の名は判りませんが、沢山ありました。
とても公園に植えるような木では有りませんね。
Imgp4682

2020年9月23日 (水)

晩夏の信州

2020-09-14 辰野 沢山の個体が楽しませてくれました。
ミヤマシジミ♂
V77a0010 
V77a0012
コマツナギの花もまだ健在でした
V77a9942

V77a0049 
V77a0043 
V77a0039
V77a9971
V77a0026

ウラナミシジミ
V77a9890

クジャクチョウ
V77a9927 
V77a9898 
V77a9901
2020-09-15 山室川
ヤマキチョウ
V77a0086

ウラギンヒョウモン
Photo_20200923152701

ゴイシシジミ
V77a0111
V77a0108 
2020-09-16 野麦峠
一等水準点  初めて見ました。先端の丸い出っ張りは何の意味が有るのでしょうか?
Imgp4638
Imgp4640 

2020年9月10日 (木)

水田の鳥

2020-09-10 この所、近くでは蝶との出会いがほとんど無く、
           鳥の撮影にうつつを抜かしています。
           其々の鳥は警戒心が強く、中々近づく事が出来ない為、
           鮮明ではありません。ご容赦を!
コチドリ
Photo_20200910195701
Photo_20200910195702 
V77a9883 
V77a9867
オグロシギ
Photo_20200910195801 
Photo_20200910200101
V77a9793
V77a9742 

ケリ
Photo_20200910200401 
V77a9801 

«相変わらずの木幡池詣で