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2018年8月12日 (日)

国道152号、小黒川林道、御嶽山周辺

2018-8-6 地蔵峠 国道152号線は地蔵峠で一部未開通の所が有ります。

キベリタテハ 落ち着きなく動き回る蝶に諦めて、場所を変えようとした矢先、目の前に止ってくれました・・が、それも数秒の間だけ。久しぶりの対面でした。
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ヒメアカタテハ
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ギンボシヒョウモン
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ジャノメチョウ
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イチモンジセセリ
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バス停の名前が面白い
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2018-8-7、8 小黒川林道 落石に十分な注意が必要な林道です。
ゴイシシジミ 先月末にはもっと沢山の個体がいましたが、今回は数頭で黒点もくすんでいました。
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サカハチチョウ夏型
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ハムシの仲間?何を吸っているのでしょう? 葉っぱを揺らすと一斉に散りました。
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マルガタハナカミキリの交尾
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ウスバカゲロウの仲間の様です
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トモエソウ
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クジャクチョウ 何度見ても綺麗な色ですが裏面は余りにも地味です。今回沢山の個体が舞っていました。
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表翅からは考えられない色合いです
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エルタテハ
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アカタテハ
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アサギマダラ
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イチモンジチョウ
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イチモンジセセリ
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キバネセセリ♀
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クロヒカゲ
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サカハチチョウ夏型
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ジャノメチョウ
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ヒメキマダラヒカゲ
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ミドリヒョウモン♀
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アキアカネ
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イカリモンガ 蝶と間違われる蛾です
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ウスキツバメエダシャク 蛾です
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2018-8-8 山室川林道
オオムラサキ 証拠写真にしか出来ない、設定ミスの物です。
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コミスジ
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ヒメッキマダラヒカゲ
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2018-8-9 御岳、三笠山
現在御岳山は9合目までしか登山は出来ません。田の原駐車場には数台の車しか見当たらずひっそりとしていました。南の三笠山に行き背丈ほどの笹をかき分けて面白い三角点を見つけました。
御料局三角点と国土地理院の3等三角点(2256m)が5メートルほどの距離に並んでいました。
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駐車場より左から槍ヶ岳、奥穂高岳、前穂
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アキアカネ
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ハナアブのホバリング
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2018-8-10 大滝村
ウラギンシジミ♂
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ホシミスジ
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ヒトツメカギバ 蛾です
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ウラナミアカシジミ 時期が過ぎています、色合いはさっぱりですが多くの個体に出会いました。
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アカシジミ
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トラフシジミ♀ ♀は初めてです
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オオミスジ
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ゴマダラチョウ
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コムラサキ
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ダイミョウセセリ関東型
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ツマグロヒョウモン
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ウラギンシジミ♀
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イチモンジチョウ
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フシグロセンノウにミヤマカラスアゲハ
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ミヤマアカネ
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ナツズイセン
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2018年7月28日 (土)

伊那の山

2018-7-25 守屋山
猛暑の京都近郊では今年も蝶影が少ない。しかし伊那地方の山間部ではしっかりと飛んでいました。今回は登山が目的だったのでコンデジでの撮影。

スミナガシ  何年ぶりの出会いだろうか?まさか守屋山の山頂付近で出合えるとは!
何度見ても見飽きない素晴らしい模様です。
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独特の赤い口吻で土中のミネラルを吸っているそうです。
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2018-7-26 入笠山
今年は花の開花がずいぶんと早かったそうでマルバダケブキはもう終わりそうです。
ジャノメチョウ
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ウラギンヒョウモン
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ウラギンヒョウモン交尾(下が♀)  高座岩付近
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アサギマダラ(♂)
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2018年6月15日 (金)

三草山

2018-06-14 三草山
昨年はご無沙汰した三草山に梅雨の晴れ間に早朝から出かけました。
蝶のポイント付近は、大阪みどりのトラスト協会を初め沢山の環境保護団体の手入れに依り、笹が刈られ観察し易くなっています。
7時にポイントに着きましたが朝の日差しの中、既にルリシジミ、ミズイロオナガシジミ、ヒカゲチョウ、クロヒカゲの姿がありました。

ミズイロオナガシジミ  名前の由来のミズイロが後翅に見られます
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ルリシジミ 残念乍らきれいな翅表は撮れませんでした
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ヒロオビミドリシジミ♂ 中々近くにはとまってくれません。
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ウラミスジシジミ  シャッターチャンスはこの1枚だけ
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ウラジロミドリシジミ♀
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ウラギンシジミ♀
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2018年5月10日 (木)

伊那

2018-05-03  生憎の曇り空で肌寒く、蝶の姿は有りません。
たまたま行き着いた所が南アルプスの女王と称される「仙丈が岳」の西の登山口「柏木」でした。山頂まで地蔵岳を経由して7時間以上はかかるようです。
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三峰川と黒川の合流地点にある山村「長谷中尾」には歌舞伎座が有り伊那市の「無形民俗文化財」に指定されています。小さな村ですが見事な建屋「中尾座」に驚きました。
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お昼過ぎシバザクラに素晴らしい色合いの「ミヤマカラスアゲハ」が吸蜜に来ました。
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2018-05-04  守屋山(日本展望百山の1座です)1等三角点
毎年夏場は多種の蝶が乱舞していますが、今日は静かな山頂です
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今回は立石コースを登りました
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ヒトリシズカ
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ヒトリシズカの群生
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ヤブレガサ
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ミヤマセセリ
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2018-05-05 小黒川林道
コツバメ  とまるとすぐに翅を太陽の方に向けます。
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入笠山にはこの苔状の「サルオガセ」が沢山付いています。
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今回も世話になった「入笠牧場」のテント場です。(テントは別グループの物)
標高は1700mあり今朝は氷が張っていました。
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2018年4月30日 (月)

京都市植物園

2018-04-29 久しぶりの植物園でしたが思った程の蝶影は有りませんでした
クロアゲハ
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アオスジアゲハ ここはハルジオンの世界です
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ナガサキアゲハ♂ 蓮池で職員が池の清掃作業をしているすぐ横で、飛び立ちもせず長い間吸水をしていました
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アメンボの交尾 足が8本見えたので驚いていましたが、良く見ると交尾をしていました。初めて見ました。
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クマバチ 満開のタニウツギ?の花を忙しく飛び廻り、吸蜜に余念が有りません
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2018年4月28日 (土)

宇治川河川敷

2018-04-27 宇治川 
ここでは日本固有種のオオバコはほとんどお目にかかれません。
ヘラオオバコ
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タチカタバミ
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アメリカフウロ
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キツネノボタン(ケキツネノボタン?)にヒメウラナミジャノメ
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雑草 名称不詳
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2018^04-28 宇治川
ヒメジオンにツマグロヒョウモン♂
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2018年4月22日 (日)

2018年、春のまとめ

2018-02-08 中書島
ヒレンジャク
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イソシギ
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キセキレイ
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2018-02-16 大吉山
ヤマガラ
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シジュウカラ
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2018-03-24 ポンポン山
越冬ヒオドシチョウ
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2018-03-26 宇治川
Rivが余分では?
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2018-03-27 木幡池
ベニシジミ
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2018-04-04 小塩山
カタクリ
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シハイスミレ
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タチツボスミレ
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ミヤマカタバミ
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2018-04-09 杣山  天気が思わしくなく、期待のギフチョウは全く飛ばず!
キアゲハ
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2018-04-22 宇治川
ベニシジミ
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ナヨクサフジにシロスジヒゲナガハナバチ
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ハナムグリ
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ダイサギ 長い首です!
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木幡池 ヒメジオンにアオスジアゲハ
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2018年1月31日 (水)

木幡池の珍鳥

2018-1-20 タカサゴクロサギ
裏の木幡池に大勢の人が、大きな望遠レンズを構えて集まっていました。大変珍しい京都では初めての鳥で「タカサゴクロサギ」と言う名の鳥の撮影との事。私も写真を撮ってみました。
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ピンボケですが飛翔です
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木幡池には以前「ノハラツグミ」も飛来していて、大変な数のカメラマンが押し寄せていた事を思い出しました。
参考までに「ノハラツグミ」の写真です
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2017年11月24日 (金)

西表島、石垣島

2017-11-16~21 西表島にリュウキュウウラボシシジミに会いに行って来ました。
初日から雨時々曇りのぱっとしない天気でしたが、仲間川林道では何とか蝶影がありました。
2017-11-17 仲間川林道
ルリウラナミシジミ
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ヒメアサギマダラ
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リュウキュウウラボシシジミ 初日に願掛けが通じました、しかしこの蝶はとにかく小さい!目を離すとすぐに見失いますので、目で追いかけるのに疲れます。
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クロセセリ
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2017-11-17 白浜
イシガケチョウ♀
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♂♀
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シロウラナミシジ 
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シロウラナミシジミのショウガ科の食草ですが、蕾に産み付けられた卵を採る
ために、沢山の茎が見事に切り取られています。憤りを感じます
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スジグロカバマダラ
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ミナミキチョウ
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ヤエヤマイチモンジ♂
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ツマムラサキマダラ♂
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クロアゲハ  本州の物に比べて、尾が短い
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ヤエヤマカラスアゲハ
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ピナイサーラの滝  西表島にもこんな大きな滝があります。沖縄県では一番大きく
落差は54m
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浦内川支流でカヌーを楽しむ修学旅行の高校生達
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昔有った炭鉱のトロッコ橋跡、今ではこのように朽ち果てレンガ造りの橋脚も密林の中
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2017-11-18 再び仲間川林道
クロアゲハ
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マサキウラナミジャノメ
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リュウキュウウラボシシジミ
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シロウラナミシジミ
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2017-11-20  石垣島
イワサキタテハ
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オオゴマダラ
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クロボシセセリ
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ネッタイアカセセリ
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ホリイコシジミ  この蝶もウラボシシジミに負けないくらいに小さい
止まると翅を左右に動かす習性が有りますのでこの蝶を見ると、東本願寺の坂東曲(ばんどうぶし)を思い出します。
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ユウレイセセリ
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ツマムラサキマダラ
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綺麗な甲虫、名称不明
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於茂登岳山頂三角点  時間が余ったので沖縄県で一番高い山に登ってきました。以前上った折に三角点を撮り忘れていましたので。
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於茂登岳下山中に何とも不可思議な動物を見つけました。
調べてみると「オオミスジコウガイビル」と言う名のミミズみたいなものです。
頭部は昔の女性が髪を整える「コウガイ」に似ています。持ちあげてみましたが全長は40cM程有りました。
ヒルとついていますが蛭の仲間では無い様です
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2017年10月25日 (水)

宇治川堤防

2017-10-25 雨も上がったので、台風21号で増水した宇治川の堤防に行って来ました。フェンスの陰で咲いていた、台風の風で倒れかかったセイタカアワダチソウに、ベニシジミとツマグロヒョウモンが吸蜜をしていました。花は密に咲いているので吸いごたえが有りそうです。

ツマグロヒョウモン♂
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ベニシジミ
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アキアカネ 時期的に翅も大分くたびれているようです。
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«オジギソウ