フォト
無料ブログはココログ

2022年9月15日 (木)

鬼ハス

2022-09-14
木幡池で珍しいオニバスが花を咲かせました。
20数年前にもこのハスはこの池で確認されていたようですが、
突然全く無くなり以降絶滅したものと思われていたようです。
しかし今年突然現れ大きな葉を広げ綺麗な花を咲かせました。
不思議な生態のようですが、来期も楽しませてくれるよう願っています。
オニバス
Photo_20220915141101
Photo_20220915141201
Photo_20220915141202
葉の表面は鋭いトゲがいっぱいです。(クリックで拡大)
Photo_20220915141301
今日は花が増えていました
Photo_20220915143901
ショウリョウバッタ2匹がご挨拶
2_20220916100401
今朝(17日)の花の様子です。新しい葉も出ていますが
最初はお椀型になっているんですね。
17


2022年8月15日 (月)

長野の蝶

2022-08-6,7,8,9
今年も浅間山麓に行きました。
以前、峠付近には殆どいなかったベニヒカゲが沢山飛んでいました。
ベニヒカゲ
Photo_20220815151901
2_20220815151901
Photo_20220815152001
2_20220815152101
首から下げたカメラレンズのフードに止まったまま、少々動かしても
逃げません。
2_20220815152102
Photo_20220816210901

クジャクチョウ いつ見ても写したくなりますね。
2_20220815152201

ヒョウモンチョウ
2_20220815152301

オオチャバネセセリ
2-2

クロヒカゲ マルバダケブキには沢山の蝶が集まります。
2_20220815152501

コマクサ 保護金網越しにしか撮れず残念でした。時期的に最後の房のようです。
2_20220815152601

餌場のリス 宿の窓ガラス越しに観察できます。
2_20220815152701

2022-08ー19,20 追加
スジボソヤマキチョウ
Photo_20220822091001
Photo_20220822091002
Photo_20220822091003
エルタテハ 名前の由来は裏面後翅に”L”のマークから。
Photo_20220822091201
Photo_20220822091301
Photo_20220822091202

アサギマダラ
Photo_20220823080301

キアゲハ
Photo_20220823080401
Photo_20220823080402
Photo_20220823080403
Photo_20220823080501

ヘリグロチャバネセセリ
Photo_20220823080601

ギンボシヒョウモン
Photo_20220823080701

クジャクチョウ
Photo_20220823080801

ジャノメチョウ
Photo_20220823080802

槍、穂高 遠景
Photo_20220823080901

富士山遠景、手前は諏訪湖
Photo_20220823105401

2022年7月13日 (水)

熊本の蝶

2022-07-09 市房山山麓
昨年は北海道襟裳岬近くのアポイ岳に登り下山中の馬の背で
ヒメチャマダラセセリを撮って来ましたが、今回は熊本県の
市房山麓のゴイシツバメシジミを撮りに行きました。
どちらも絶滅危惧1類で天然記念物。もちろん採集は禁止されています。
今回は運よく監視人さんの案内で現地に到着してすぐに(待ち時間ゼロ)
珍しい花のミヤマトベラでの汲蜜写真が撮れ感激でした。
ゴイシツバメシジミ♀  ミヤマトベラ
Photo_20220718093201
2_20220713182901
Photo_20220716074301
Photo_20220713182901
4_20220713182901
3_20220713182901
飛翔ですが相変わらずのピンボケです
2_20220713183001
Photo_20220713183001

同じ場所でサカハチチョウの夏型です
Photo_20220713183301
Photo_20220713183302

ムラサキシジミ
2_20220713183601
Photo_20220713183601
飛翔も撮れましたがピンボケです
Photo_20220713183701

イシガケチョウ
Photo_20220713183702

2022-07-10 俵山
オオウラギンヒョウモンは時期的に遅く(今年は発生が早かったよう)
目撃した2頭はどちらもスレが激しく掲載をためらいましたが
アザミにとまった証拠写真です。
Photo_20220713185301
2_20220713185301

クロセセリ
Photo_20220713184501
2_20220713184501

ミヤマチャバネセセリ
2_20220713185401
Photo_20220713185501

キチョウ
Photo_20220719162501
Photo_20220719162502

ツマグロキチョウ? 同定に自身が有りません
Photo_20220719162601
Photo_20220719162701

祖母山の登山口
ミドリヒョウモン♂
Photo_20220713185601
Photo_20220713185602

猛毒のカエンタケ?小さな虫がついていますが気になりますね
V77a9387-2

こちらのキノコは?
V77a9448-2
V77a9449-2

鹿も出ましたがじっと見つめて動く気配なし
V77a9568

2022年6月27日 (月)

鳥取の蝶

2022-06-24,25
京都でも天然記念物になっているこの蝶は鳥取でも同じ扱いです。
幼虫時代は蟻と共生し、夕刻から活動を始める変わった習性が有り、
又飛翔がすごく早く目視で追いかけるのが大変な蝶です。
尾状突起が後翅に各2本計4本を持つ変わり者でもあります。
キマダラルリツバメ
Photo_20220627103401
Photo_20220627103501
Photo_20220627103502
Photo_20220627103601

ベニシジジミ
暫くアップしていなかったよく目にする蝶です。
上翅裏面の黒紋が飛び切り大きくてきれいです。
2_20220627103901
1_20220627103901

 

2022年6月19日 (日)

三草山

2022-06-17,18
梅雨の晴れ間を狙い今年も三草山に行きました。
朝8時半、遠く離れたナラガシワの葉にとまっていました。
長時間粘りましたが、中々近くに来て止まってくれません!
ウラジロミドリシジミ
Photo_20220619094801
Photo_20220619094901
Photo_20220619095001
2_20220619103301

ヒロオビミドリシジミ
Photo_20220619095201
Photo_20220619095301
Photo_20220619095401
Photo_20220619095402

ウラナミアカシジミ
ナラガシワの葉の付け根には美味しい樹液が有るようです。
2_20220619095601
Photo_20220619095701
Photo_20220619095702

ヒカゲチョウ
ザックの汗が大好きで一度とまるとザックを
激しくゆすっても離れませんでした。
Photo_20220619100101
Photo_20220619100102

ミズイロオナガシジミ
羽化直後の様でカメラを近づけても飛び立ちません。
Photo_20220619100601
Photo_20220619100602

メジロ
Photo_20220619100801

足元にマムシもいました。ご注意を!!
2_20220619100701

お世話になった道の駅には今年もツバメの巣が有りました。
Img_6036


2022年5月15日 (日)

春の室堂と扇沢

2022-04-25 室堂
雷鳥沢方面、遠くに剣岳。 下の方に雷鳥の♂♀がいます。
クリック2度の拡大で確認できます。
Photo_20220515090301

雷鳥♂ まだ冬毛です
Photo_20220515090401
Photo_20220515090501 

Photo_20220515090601
Photo_20220515090602 
♂、♀どちらか判りません?
Photo_20220515090502 

2022-05-10 扇沢 まだ花はフキノトウとスミレしか有りません。
三日目でやっと撮れましたが中々思う所にはとまってくれない。
クモマツマキチョウ♂
Photo_20220515090901
Photo_20220515090902
Photo_20220515091001 
赤い色に興味を示すようで、長い間とまっていました。
Photo_20220515091101
扇沢バス停横にカタクリが数本咲いていました。
Photo_20220515091601

2022年4月21日 (木)

今年のギフチョウ、他

2022-04ー06 福井
杣山、八幡山のギフチョウ
Photo_20220421135301 
花びらが小枝を巻き込んでいます
Photo_20220421135501
汲蜜後一休み
2_20220421135601
イワウチワにもとまりましたが、角度が悪い
Photo_20220421135601 
キチョウの汲蜜は無しでした
2_20220421135801
サクラにも来ました
Photo_20220421140601
林の中で初めて見た面白い形のキノコ。
馴れないスマホで撮った為、ピントが合っていません。
名前は植物やキノコにも詳しいH氏に教えて貰いました。
これを盃にしていっぱい飲んでみたいものです。
シロキツネノサカズキモドキ
Photo_20220421140801

2022-04-10 小塩山
カタクリは驚異的に増えていますが、ギフチョウの訪花は少なくて
汲蜜の姿を中々写して貰えません。
下山寸前に撮れたラッキーなワンショットでした。
Photo_20220421141101 
すぐ横に白いカタクリが有りました
Photo_20220421141201 
山頂御陵の石垣にギフチョウが止まりました。
とっ、すぐ横にトカゲが 這い上がって来ました。
この後トカゲはギフチョウを襲いましたが、かろうじて逃げ切りました。やれやれ。
Photo_20220421141701


2022年3月23日 (水)

ジョウビタキ

2022-03-23 木幡池
ジョウビタキ♀
Photo_20220323154001 
Photo_20220323154004 
Photo_20220323154003 
Photo_20220323154002
Photo_20220323154005 

Photo_20220323154201 
Photo_20220323154202 
Photo_20220323155701
Photo_20220323155702
Photo_20220323154302

カワセミ
Photo_20220323154501 

2022年3月 1日 (火)

木幡池の鳥

2022-02-28 2月の木幡池
キンクロハジロ♂ 
Photo_20220301075301
Photo_20220301075302

カワセミ
Photo_20220301075401
2_20220301132901
2_20220301075401

ハシビロガモ♂♀
Photo_20220301075501
♀ 滑稽な表情が面白い
Photo_20220301075601
2_20220301075601
V77a8040-2
4_20220301075701
5_20220301075701 

ヨシガモ オスはナポレオンハットの異名を持つ
4_20220301075901 
Photo_20220301080001
3_20220301080101
2_20220301080101

カイツブリ  小魚を捕まえ飲み込むまで、初めて見ました
Photo_20220301080701
2_20220301080701
Photo_20220301081501
 
セグロセキレイ
V77a8095-2 
ベニマシコ♂
Photo_20220301133001
Photo_20220301133101 

Photo_20220301133102

キセキレイ
Photo_20220301133201 

モズ
Photo_20220301133301

イカル
Photo_20220301134001

 



2022年1月31日 (月)

宇治川の鳥、他

2022-1 
1月の宇治川の鳥の一部を載せてみました。
アオジ
2_20220131104001

オオバン飛翔
Photo_20220131104101

カイツブリ
Photo_20220131104102
カワアイサ
3_20220131104201 
Photo_20220131104201
カワアイサ、餌の奪い合い
2_20220131104301

コウライアイサ 珍しい訪鳥の情報で行きましたが、遠すぎて証拠写真にしかなりません。
2_20220131104401
2_20220131104601
2_20220131134701

カワセミ   クリック2度で最拡大です。
Photo_20220131104601

スズメ
Photo_20220131104701

ソウシチョウ 20羽ほどが群れを成していました。
2_20220131104801

ジョウビタキ♀
Photo_20220131105001

ベニマシコ♀
2_20220131105001
2_20220131105101
2_20220131105102

モズ
2_20220131105201

ハシビロガモ 水面の何かを掬い取っています。
2_20220131105301

コゲラ
1_20220202112201

アライグマ 川沿いの林にいました。野生化しているようですが、
      結構大きな体をしています。
3_20220131105401

オシドリ 宝が池での撮影です。何度見ても綺麗な色合いですが、
     何種類の色がついているのでしょう?
2_20220131105601 

«奄美大島